はじめまして
僕は性同一性障害という大人数と同じではない生き方を選択しました。
その中で偏見や差別を感じ、人と違うということは
[こんなに生きづらいこと]
[どのように生きていけばいいのか]
ということを考え込んでいました。
もちろん僕たちは
[人と“同じこと„]は共有できるので安心することが多く
[人と“違うこと„]は、ときに孤独を感じてしまうものです。
僕自身もカウンセリングを体験し、
また、カウンセリングを学んで
自分にしか味わえないこともあることを知りました。
どうか今のあなたのままで会いに来てください。
心理カウンセラー
村田衡亮(むらたこうすけ)
1986年生まれ



取得資格
日本臨床心理認定カウンセラー
日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー
NLPマスタープラクティショナー
この先も僕は、この人生を探求中です。
そして、技術向上に努めていきます。
僕は家族となかなかコミュニケーションが取れず、親との会話も少なく、姉とは10年以上会話は無く、殺伐とした雰囲気の中での生活で、どのように自分の思ったことを伝えればいいのか、自分とはいったいなんなんだと、わからなくなっていきました。
家族の問題に加えて、僕自身が性同一性障害として生まれ、
世間からの偏見や差別に苦しみ、
人とどのように関わったら良いかわからずに、
人や視線が怖くなってしまう・・・
笑っている人を見ると自分が笑われているのではと思ってしまうほどでした。
そんな時、カウンセラーとの出会いが僕の人生を変えてくれました。
否定されないで話を聴いてくれる空間は初めてでした。
言葉にすればするほど自分の本当の気持ちを知る事が出来て、
僕の人生が変わっていきました。
カウンセリングは生まれて初めて僕の為の時間でした。
人の為ではない自分の時間・・・
本当に自分を見つめるきっかけになりました。
そして、少し落ち着いた頃に、自分の親友が自殺未遂をしました。
気づくことができなかったことがすごくショックでした。
もうこの思いをしたくないという思いから、
カウンセリングの勉強が本格的にスタートしました。